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2012年11月6日火曜日

ドゥマウジャパンオープン2012 参戦結果


ドゥマウジャパンオープン2012写真: ドゥマウ埼玉大会 結果
川田
シニア1プルーマ 優勝
マスタープルーマ 3位
吉田政崇
マスターレーヴィ 2位
上村たかと
ペサディシモ 優勝
アブソルート3位
阿部(フェローズ)
マスター ペナ 優勝
マスターアブソルート 2位

みんな課題が多く残る大会でした(>_<)


川田 シニア1白プルーマ級 優勝
    マスター白プルーマ級 3位
シニア1決勝は相手選手の棄権のため試合ができなかったことを悔やみ、
マスタープルーマ級を志願して出場にこぎつけました。
初戦は危なげなくポイント勝ち
準決勝はポイント先攻して勝利間近でしたが、残り30秒でルーチ(膠着)を取られ
責めたところ残り15秒でスイープを取られ逆転負けでした。

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吉田(政) マスター白レーヴィ級 2位
    マスター白アブソルート級 初戦敗退
柔術デビュー戦の吉田(政)さん、階級別、無差別級ともパワーのある外国人でした。
階級別は日系ブラジリアン、無差別はボブサップ似の巨漢選手
デビュー戦には厳しい相手で、とくに無差別は体格が違いすぎて非常に危ないので、セコンドとしては無理せず危ない場面ではすぐにタップしろとしかアドバイスできませんでした。


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上村(孝)アダルト青ペサディシモ級 優勝
      アダルト青アブソルート 3位
無差別級の準決勝、相手は手足が異常に長いジョン・ジョーンズ似の外人選手
立ちからの柔道スローで2ポイント先攻してパスガードのアドバンスを奪うも、長い手足で戻され
クローズガードに入ると、相手選手の強烈なスイープを警戒して試合終了間際に膠着2ポイントを献上して
ポイントを並ばれ、同ポイントの場合反則を重くとるたルールにより判定負けしました。
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会場で一番目立っていたジョン・ジョーンズ君は19歳の高校2年生で柔術歴2年なのだから
驚きです。末恐ろしい選手が出てきましたね。

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